Before the morning comes

日記。映画観たり音楽聴いたり写真を撮ったり妄想したり。
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# 私が悪かったんじゃない、多分
 以前、Diana Miniで撮った写真がことごとく失敗していた話を書きましたが。
失敗を糧に今度は上手く撮るぞー!と、新しくフィルムを入れようとカメラの裏蓋を開けてみて、ふと違和感に気付いたわけです・・・。




わかります?

シャッターが閉まってないの。


どうもシャッターが中で引っかかってしまっていたようで、いくらシャッターボタンを押しても全く閉まらない!
そりゃ写真が全部ダメになるわけだわ・・・。
今までフィルム交換する際にシャッター部分なんて見たことなかったからな〜。
たまたまレンズキャップ外した状態でフィルム装填しようとして、背景の黄色が見えていることに気付いたんです。


すでに保障期間は過ぎてるし、修理できる場所も近くにはないだろうと思って、この際だから分解しようと思ってネジをいくつか外してみたけど元に戻せなくなりそうだったので、分解は止めました(笑)
とりあえず中に落ち込んでいるシャッターを引き出したい、でも引き出すとっかかりがない、どうしよう・・・と考えた挙句、本体を上下に思い切り振ってみた!(力技)
そしたらシャッターが少し出てきた!


半目のような状態(笑)
ここまできたらあとは全部引き出して、シャッターボタンを何度か押して正常に作動するかどうかチェック。


シャッターが正常に閉まっている状態。


いちおうシャッターが閉じるのを確認して、フィルムを装填しました。
ハーフにすると撮らなくちゃいけない枚数が多くなるので、今回はスクエアオンリーでいろいろ撮影して調子を試してみたいと思います。


多分、Diana Miniの利点である長時間露光できるシャッターの仕組み(ボタン押してる間中シャッターが開いている)+トイカメラならではのチープな作り+持ち運びによる振動=シャッター閉まらない事件、になったんじゃないかな。
今度はちゃんと写りますように〜(−人−)
| 18:48 | comments(1) | trackbacks(0) | photo |
コメント
今さらのコメントなんですが、同じようにシャッターが開きっぱなしの状態でした。
Nモードにして、シャッターを何十回も押しているうちに、ちょこっと羽が出てきたので、よくよく見るとシャッターの羽の部分が少し濡れているような感じだったので、ドライヤーの冷風で乾くか試したところ、乾く気配がなかったので、水ではなく油と判断。
麺棒で拭いてみたら、少しましになるけど、拭いても拭いても少し油が付く状態だったので、お化粧用の脂取り紙を細長く切って、シャッターの羽の出てくる周りに麺棒で押し込んでみました。
するとどうでしょう。すんなり羽が動くようになりました。

もう3年も経ってからのコメントですが。参考まで。
| sesame | 2014/10/24 11:07 PM |

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